デコルテの皮膚炎の治し方

デコルテの皮膚炎の治し方

 

見た目が赤く小さなぶつぶつになっているのは、マラセチア毛包炎という皮膚炎です。

 

 

原因となる真菌(カビ)は、湿度が高く不潔になっていると増殖してきます。汗をかく時期になると、汗と皮脂が原因で真菌が増えてきます。またメイク落としが不十分な場合も、皮膚が清潔に保たれていないので真菌が増殖してしまいます。

 

かゆみを伴うため、ぶつぶつが出ているところをかいてしまうと、ますます炎症がひどくなるので注意しましょう。

 

皮膚炎なので、抗菌剤でなければ治りません。抗菌剤は皮膚科で処方してもらえますが、市販薬でも治すことができます。

 

 

デコルテのぶつぶつ用の市販薬でおすすめなのは、小林製薬が販売しているセナキュアという薬用スプレーです。テレビCMでも紹介されています。

 


 

デコルテニキビの原因

 

赤いぶつぶつができて、かゆみ、腫れ、痛みがあります。赤いぶつぶつなので、周りとの区別がつきやすいのですぐにわかります。症状がひどくなると赤い発疹から体液がしみだしてくることもあります。

 

植物や金属アレルギーなどの原因もありますが、アトピーやじんましんの可能性もあるので、デコルテのぶつぶつが皮膚炎の場合は、一度皮膚科で診てもらった方がいいでしょう。

 

原因は真菌なので、抗菌剤で治しましょう